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土曜の夜は・・・
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和食でした。(締めはやっぱりお茶ですね~♪)

ここ最近積極的に、食卓に和食を取り入れてます。
新米の「みのり」を美味しいうちに消費したいというのもあるのですが、やっぱり日本人の私にとって和食は幸せな気分になれるからです♪でも、和食はとにかく手間がかかりますね。それと、いろんな食材が必要になるので毎日作るとなると大変だな・・・とあらためて実感。


さて、この日のメニューは

大根の葉(もどき)と豚肉の炒り煮まぜご飯 (レシピ名が長っ!)
揚げ出し凍み豆腐
角煮と煮卵
味噌汁
たくあん*

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by ippopotamoo | 2005-12-05 21:20 | A tavola


Banana Choc (Cake or Bread?)
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相棒からも「バナナのケーキが食べたい」とよくリクエストされるので、これはうちの定番。
うちの相棒はバナナが大好きで、若かりし頃は1日4~5本食べていたそうで・・・。
(姉妹による証言とれてます)

そりゃ、ゴリラも顔負けだね。

バナナが入っているからどっしりボリュームもあって、朝ごはんにもってこい。
くるみを入れたり、チョコチップを入れたり、バナナをラム酒に浸してと色々アレンジが可能。

いろんなレシピを作ってみたあげく、落ち着いたのがBILLさんのレシピ。(←ライフブログ参照下さい)理由はバターの比率が少なめなのに粉っぽくないからなのですが、なんとBILLさんはこの焼きあがって切り分けたバナナチョックにバターを添えてサーブ、って書いてるんですよ。バター控えめな意味がありません・・・。

いやはやCAKEではなくてBREADという認識なんですね。
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by ippopotamoo | 2005-12-04 23:56 | A tavola


Bollito Misto
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あんまりキレイな映像じゃないけれど・・・


ピエモンテ州にゆかりのある伝統料理、ボッリートです。
ピエモンテ州は、知るひとぞ知る、美味しい牛肉の産地。ここミラノのスーパーでもピエモンテ産の牛肉は別格扱いで販売されていて、お値段も少しお高めになります。でも、やわらかくてクセのない美味しい牛肉というのは、食べてみるとすぐに違いがわかります。

Bollitoとは、つまるところBoiled(茹でた/煮た)という意味で、なんだかそのまんまな料理名のお料理です。(こういうの多くありませんか?イタリア。)私は今回、牛の骨肉(Bianco Stato)と塊肉(Polpa)、それに丸鶏(Gallina)のガラ をMisto(ミックス)し、人参、玉ねぎ、セロリ、香草とともに圧力鍋で約1時間煮ました。お肉を食べた後、煮汁はBrodo(ブイヨン)として使えるので2度おいしいお料理でもあります。

実は、Brodoを作るレシピとBollitoを作るレシピでは若干違いがあるんですよ。
Brodoは出汁が主役で肉は脇役、逆にBollitoは肉が主役で出汁は脇役なわけです。

だからBrodoの場合は、お肉の旨味成分がよく出るように水から肉を入れてじっくりと煮ていきます。肉はあくまで脇役ですから牛の骨付き肉だけでもOK。野菜の成分も全部でてもらわなければならないので、細かく刻んで入れます。

一方Bollitoの場合は、お肉の旨味を一気に封じ込めなくてはならないので、熱湯の中に肉を入れなければなりません。牛と鶏を合わせるのが一般的です。ここに、コテキーノというソーセジのような豚肉の塊を入れることも。(このコテキーノについてはまた追記したいと思います。)そして野菜は丸ごと入れて、その野菜も食します。

(正直、味の違いまでまだわからないんですけどね・・・)

使用する調味料は塩ひとつまみだけ。後は素材の旨味に頑張ってもらう他ありません。

というより、お肉の味しかしないので、こんなものをつけていただきます。

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これが噂のSalsa Verde。イタリアンパセリ、アンチョビ、ケッパーの実、ゆで卵の黄身、パン、ワインビネガー、ニンニク、オリーブオイルで作ります。

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こちらはMostarda(モスタルダ)という、シロップ漬けフルーツ。作り方の工程はきちんと調べていないのですが、ジンジャーを使っているので口に入れるとシロップの甘さの後に、強烈な辛さがじんわりと襲撃してきます。私は苦手です。


*ちょっとした工夫*

これは料理学校で教えてもらったのですが、食材から色を取るのに玉ねぎの皮はもってこいなのだそうです。特に、Brodoの色をよりいっそう鮮やかにしてくれるので、玉ねぎは皮のまま使用します。

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そしてこんな風に半分に割って、表面をフライパンであぶってから鍋に投入。こうすると風味がよりいっそう高まりまるのだそうです。
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by ippopotamoo | 2005-12-03 01:44 | A tavola


料理バトン

私には縁がないものだと思っていたバトンたるものが、やってきました。
しかし、もう随分前にいつもお邪魔しているブロガーさんたちのところでみたこの料理バトン。
いろんなところを巡りに巡っていたのですね。いやはや、それが私に届くとは・・・(笑)

バトンを下さったのは、baumkuchen627さんです!

興味のある方のみどうぞ。
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by ippopotamoo | 2005-12-02 21:07 | A tavola


Macaroons (Dolce)
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ブログのいたるとこで見かけていたこのマカロン。
アーモンドプードル・メレンゲ・粉砂糖から出来ているとってもデリケートなお菓子ですが、もともとメレンゲのお菓子が好きではないので、「ふ~ん」てな具合で見ているだけでした。食べたのもこれまでに2度ほどくらいでしょうか・・・。

でもbaumkuchen627さん が上手に作っていらっしゃるのを見て、どうしても作りたくなってしまったのです。(笑) 結構手間もかかりますし、焼き方にもコツがいるので難しい部類のお菓子だと思います。

案の定、私は半分くらいヒビ割れさせてしまって、ちょっと失敗。

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丁度、友人宅での夕食に招待されていたので、持っていこうと思うていたのに・・・。うまく出来たのは、こんなにちょっとになっちゃいました(汗)。他にチョコレートケーキも作っておいたので、なんとかなりました。

自分で作ると、買ったものとは断然風味が違うように思います。あの有名なladureeさんのマカロンなどは(食べたことありませんっ)、お味がひときわ違うのでしょうけど・・・。ココア味と抹茶味を作りましたが、この抹茶味がなんと美味しいこと!

味より何より、見た目がとっても可愛いお菓子なので、また作りたいと思います。
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by ippopotamoo | 2005-12-01 20:37 | A tavola

    

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by ippopotamoo
・Profile
ミラノ在住(99年~)
趣味:料理、旅

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