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Venetoの家にて
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Veneto州にあるValdobiaddene(スプマンテの産地として有名)という街の近くに相棒家族の別宅があって、ノンナと義父母と小学生以下の孫が(過去は相棒も)、1年の1/3を過ごす地でもあります。相棒のノンノがこの地の出身で、彼は若くしてミラノに出稼ぎに来て以来、生涯をミラノで過ごしたわけですが、自分の生家だけは守り続け、娘である相棒マンマにその家を残してくれたそうです。相棒と知り合って以来、私も毎年少なくとも夏と冬、この地を必ず訪れるわけですが、この家の魅力が最大限になるのは、この寒い冬の季節。何故かというと、理由は暖炉。最近は都会のマンションでも取り付けることが出来るモダンで洒落た感じの暖炉が出回ってますが、やっぱり暖炉はクラシックタイプなのがいいなぁ、と思います。





Venetoの家に滞在中、マンマからウサギ肉の料理を習ってきました。
自分でも何度かウサギ肉は調理しているのですが、毎回イマイチ。
水分が飛びすぎてしまってジューシーに仕上がらないのです。

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で、教えてもらった調理法で自分の調理法とは異なるのが以下3点でした。

1)オリーブオイルを敷いた鍋に、ウサギ肉、サージ、ローズマリー、大蒜を入れてから火をつける。(中火)
2)両面が狐色になったところで、パンチェッタを投入。
3)時々、肉をひっくり返し、焦げ付きそうになったら熱湯(塩を入れたもの、あるいはブイヨンスープ)を注ぎいれながら、弱火で加熱を続ける。40分~1時間程度。

私は、大蒜+オリーブブオイルを熱し、大蒜の香りが出たところでパンチェッタを投入。
その後に肉とハーブ類を入れて、塩コショウ。時々水を加えながら加熱(あるいはオーブンへ投入)をしていました。わずかな差(?)のように見えて、出来上がりは数倍違うものになります。
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by ippopotamoo | 2008-01-05 08:22 | 日々のこと

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by ippopotamoo
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ミラノ在住(99年~)
趣味:料理、旅

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