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Stollen:シュトレン
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最近よく目にするシュトレン。実は食べたことがなかったのです。
イタリアのクリスマスといえば、Panetone(パネトーネ)かPandoro(パンドーロ)。
でなくても自国の食文化への執着率が高いイタリア、たとえ近隣諸国であろうと、
よその国のクリスマス菓子が普及することなんて、まずありません(笑)。



ならば・・・ということで、自分で作ってみました。レシピはmichieさんのレシピを参考にしましたが、バターは半分以上カット、焼きあがってから表面に塗るはずのバターも塗ってません。(というか、バターを買い忘れてしまい、足りなかっただけ。)なので、本来のシュトレンとはちょっとかけ離れてるかも・・・。酵母は、ホシノ天然酵母。やっぱりホシノで焼くパンは、美味しい。


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中に入れたレーズンは、ちょうど1年前にhimawariさんのところで見て、漬け込んでおいたラム・レーズン。これがものすごくいい香り。ラム・レーズンの味と香りを味わうために、オレンジピールは入れずに代わりに胡桃を入れてます。で、びっくりなのがレーズンの量。レシピでは450グラムの粉に対して、350グラムのレーズンを使用しているのだけれども、生地に入れ込むのが大変なほど。よって、私は1/3ほどは諦めてカットしてしまいました。でも、やっぱり全部入れたらよかった、と思うのでした(笑)。
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by ippopotamoo | 2006-12-08 21:45 | A tavola

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by ippopotamoo
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ミラノ在住(99年~)
趣味:料理、旅

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